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COLUMN

九州のネットショップが発送代行を選ぶときの5つのポイント

福岡・熊本・鹿児島など九州でネットショップを運営していて、「出荷が追いつかない」「人を増やす前に外注を考えたい」という事業者様から、発送代行のご相談が増えています。この記事では、九州の事業者様が発送代行(3PL)を選ぶときに、見落としやすい5つのポイントを、実際に毎日出荷している倉庫の立場からまとめました。

1.「1件いくら」に何が含まれているか

発送代行の料金は、会社によって見せ方が違います。送料だけを安く見せて、ピッキング料・梱包料・資材費を別に足す会社もあれば、全部込みで表示する会社もあります。比べるときは、1件の出荷にかかる合計額に直して並べてください。

発送代行の費用相場をまとめた資料では、出荷1件あたりの合計は650〜1,400円程度、入庫料は1点あたり10〜40円程度が目安とされています(STOCKCREW「発送代行の費用の内訳と相場」2026年10月更新)。小型商品をネコポスで送る場合は、この相場よりかなり安く収まる会社を選べます。

当社の3PL・EC発送代行では、ネコポス出荷は送料・ピッキング・梱包・資材込みで1件250円(税抜)、入庫料は1点5円(税抜)です。初期費用・月額基本料はかかりません。

2.締め時間と、どこまで翌日に届くか

お客様(購入者)の満足度に直結するのが「いつ届くか」です。倉庫の締め時間(何時までの注文をその日に出荷するか)と、主な届け先に何日で届くかは、契約前に必ず確認してください。

当社の倉庫は山口県美祢市にあり、正午12時までのご注文を当日に出荷します。山口県から東京へは翌日のお届けです。関東・関西・九州のどこにも偏らず送れるのが、本州の西端にある倉庫の強みです。

※お届け日数は、お届け先の地域・天候・交通状況などにより異なります。

3.小ロットでも断られないか

月に数十件の出荷でも受けてくれるかどうかは、会社によって差があります。「月○○件以上」「最低料金○万円」という条件がある会社だと、立ち上げたばかりのショップでは固定費が重くなります。

当社は小ロットからご相談いただけます。使った分だけのお支払いなので、出荷が少ない月に固定費だけがかかることはありません。

4.データのやり取りが面倒でないか

「システム連携が必要」「専用の管理画面に注文を1件ずつ入力」という方式だと、外注したのに手間が減らない、ということが起こります。

当社は、楽天市場・Yahoo!ショッピング・Shopify・BASE などの注文CSVをそのまま共有フォルダに置くだけで出荷できます。出荷した日の夕方には、送り状番号の一覧をCSVでお返しします。システム連携の費用はかかりません。

5.倉庫が「自社でも売っている」かどうか

倉庫会社の中には、荷物を扱うだけで、ネットショップの運営経験がない会社もあります。当社は自社ブランド「shizukawill」を楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングなどで販売し、毎日出荷している会社です。モールの注文データの癖、同梱物、レビューにつながる梱包の丁寧さなど、売る側の目線でお預かりします。

まとめ:九州の事業者様へ

料金 ネコポス出荷 1件250円(送料・作業・資材込み)、入庫5円/点、保管3,000円/坪・月。初期費用・月額0円(いずれも税抜)
締め時間 正午12時。山口県から東京へ翌日お届け
小ロット 相談可能。使った分だけのお支払い
データ 注文CSVを共有フォルダに置くだけ。システム連携不要
キャンペーン 2026年12月31日までのお申し込みで、保管料が6か月無料

山口県は、本州で九州にいちばん近い県です。九州の事業者様にとって、身近に相談できる物流拠点としてお使いください。

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